地域健康生活支援セミナー2024  Webセミナー

2024/05/21

【 テーマ 】地域健康生活支援セミナー2024

【 日  時 】2024年6月5日(水)19:15-21:00

【 形  式 】ZOOM webinar(参加費無料/上限5,000名)

【 講 演Ⅰ】

<演題>『これからの薬局のあり方と地域における役割 ~地域住民の暮らしを見て提案が出来る薬剤師へ』<演者>帝京平成大学薬学部 社会薬学教育研究センター 実践地域連携ユニット教授/公益財団法人日本ヘルスケア協会理事 小原道子先生

<要旨>誰もが住み慣れた地域で安心して暮らす社会を目指した2025年の地域包括ケアシステムの構築まであと僅かである。超高齢社会と人口減少が進む中、地域に62000件ある薬局の役割は、今後どのように変化を遂げるのか。医療の高度化やデジタル化が急速に発展する一方、孤独・孤立した地域住民の把握及び健康保持のため、地域に根差した薬局の役割も進化を遂げる必要性を感じている。いくつかの事例と共に、薬局・薬剤師が公衆衛生の専門家として地域に根差す役割を再考したい。

【 講 演Ⅱ】

<演題>『墨田区薬剤師会における「すみだ熱中症対策プロジェクト」の取り組み ~クーリングシェルターとしてのひと涼みスポット薬局の紹介』

<要旨>気候変動適応法の一部改正により、各自治体は関係団体と連携して対策を取り、熱中症死亡者数の減少を目指すことになった。墨田区と墨田区薬剤師会は共同で、効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業に取り組むことになり、以下4つの柱をたてて実施した。

①区民向け熱中症予防セミナー②小学生等を対象とした川柳コンテスト③イベント会場での熱中症啓発イベント ④すみだひと涼みスポット薬局(クーリングシェルター)啓発。本セミナーではこれらイベントでの課題や工夫した点などを報告する。

※薬剤師研修センター認定単位1単位(申請中)

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