医薬品提供の体制に関する情報について

2024/05/28

所沢市内の医薬品提供の体制に関する情報について、所沢市薬剤師会がとりまとめた情報の薬局別リストを本ホームページの「休日当番薬局」に掲載しました。

休日開局に関する情報は「休日当番薬局」のページの下方に表で示しています。

情報は随時更新しますのでご参照ください。

なお、以下に6月24日更新分のリストを示します。
(「休日当番薬局」掲載と同じリストです。)

外来対応に係る体制のリスト

在宅対応に係る体制のリスト

その他薬局機能に係るリスト

 

掲載を希望される薬局は以下の掲載内容についてのアンケート(Excelファイル)よりダウンロードし、所沢市薬剤師会事務局へメールにて申し込みをお願い致します。詳細は事務局よりお伝え致します。

【ファイル】 薬局情報申し込み用アンケート(薬局名)

所沢市薬剤師会事務局 メールアドレス t-pharma@sa.il24.net

(ファイル内の黄色のセル部分をすべて記入し、また、ファイル名を薬局名が判るように変更してください。)

なお、所沢市薬剤師会に入会希望される場合は本ホームページの「入会のご案内」を参照してください。(下記リンク先)

https://www.tokorozawa-ph.or.jp/admission/

令和6年 第5回 所沢市薬剤師会学術講演会(会員以外の方)

2024/05/27

日 時 : 令和6年6月25日(火) 19時45分~21時15分 (受付開始19時15分より)

開催形式web研修

座 長 : さいたま赤十字病院 薬剤部長  町田 充 先生

講 演 Ⅰ:19:45~20:00

「慢性骨髄性白血病治療薬 セムブリックスの有効性と安全性」 

演者 : ノバルティスファーマ株式会社

講 演 Ⅱ:20:00~21:15

「血液疾患に対する薬物療法」

演者 : 医療法人社団和風会 所沢中央病院 小林 隆 先生

令和6年6月18日(火)までに、下記「アスヤクLIFEお申し込みはこちら」からお申込み下さい 。受講料金は1,000円となります。

アスヤクLIFEお申し込みはこちら

Web(Zoom)による講演会の視聴方法等詳細につきましては、講演会開催日の前日(6月24日)にWeb講演申込者宛にメールにて案内いたします。確実にメール受信できるアドレスにてお申し込みください。

※お申込みの際に薬剤師免許番号の入力にご協力下さい。当日の受付時までに免許番号の確認がとれない場合は、研修センターへの受講記録(ログ)が送付できなくなります。

※本講演会は、日本薬剤師研修センター認定対象研修会「1単位」です。PECS導入に伴い、研修会への入退出はログとして記録が残ります。遅刻、途中退場(通信切断等含む)はいかなる理由であっても、単位は認定されなくなりますのでご注意ください。講演開始から終了までは、PC、スマホ等の通信機器の交換はしないでください。

※停電、通信障害等の不可抗力、開催者の不備による規定された受講記録の申請不可能事案も全て単位認定されなくなりますので、予め御了承下さい。このような事案において有料受講者の方には、受講料の返金を基本と致します。

問い合わせ先

※所沢市薬剤師会事務局 ℡:04-2991-4500(平日10時~15時) FAX:04-2991-4501(24時間受付)

※開催日の前日に視聴方法のメールが届かない、開催日の当日に視聴できない等のトラブルが発生した場合は、ノバルティスファーマ株式会社 近藤亜貴子 070-4560-6460宛にお願い致します。

 

第35回 日本小児科医会総会フォーラム in 埼玉 市民公開フォーラム

2024/05/24

 

所沢市学校保健会理事小林先生からご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

学校薬剤師の方は是非ご参加又はご視聴ください。

日  時:2024年6月9日(日)15:00~16:30

演  題:市販薬過量服用(オーバードーズ)から子供たちを守るために

会  場:大宮ソニックシティ 大ホール

開催形式:当日は会場とYouTubeライブのハイブリッド形式

後日オンデマンド配信で視聴可能です。

※詳しくは下記のチラシをご覧いただき各自でご参加下さい。

フォーラムチラシ

 

地域健康生活支援セミナー2024  Webセミナー

2024/05/21

【 テーマ 】地域健康生活支援セミナー2024

【 日  時 】2024年6月5日(水)19:15-21:00

【 形  式 】ZOOM webinar(参加費無料/上限5,000名)

【 講 演Ⅰ】

<演題>『これからの薬局のあり方と地域における役割 ~地域住民の暮らしを見て提案が出来る薬剤師へ』<演者>帝京平成大学薬学部 社会薬学教育研究センター 実践地域連携ユニット教授/公益財団法人日本ヘルスケア協会理事 小原道子先生

<要旨>誰もが住み慣れた地域で安心して暮らす社会を目指した2025年の地域包括ケアシステムの構築まであと僅かである。超高齢社会と人口減少が進む中、地域に62000件ある薬局の役割は、今後どのように変化を遂げるのか。医療の高度化やデジタル化が急速に発展する一方、孤独・孤立した地域住民の把握及び健康保持のため、地域に根差した薬局の役割も進化を遂げる必要性を感じている。いくつかの事例と共に、薬局・薬剤師が公衆衛生の専門家として地域に根差す役割を再考したい。

【 講 演Ⅱ】

<演題>『墨田区薬剤師会における「すみだ熱中症対策プロジェクト」の取り組み ~クーリングシェルターとしてのひと涼みスポット薬局の紹介』

<要旨>気候変動適応法の一部改正により、各自治体は関係団体と連携して対策を取り、熱中症死亡者数の減少を目指すことになった。墨田区と墨田区薬剤師会は共同で、効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業に取り組むことになり、以下4つの柱をたてて実施した。

①区民向け熱中症予防セミナー②小学生等を対象とした川柳コンテスト③イベント会場での熱中症啓発イベント ④すみだひと涼みスポット薬局(クーリングシェルター)啓発。本セミナーではこれらイベントでの課題や工夫した点などを報告する。

※薬剤師研修センター認定単位1単位(申請中)

各自でお申し込みください。

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